立法院(国会)で可決された財政収支配分法(財政収支画分法)改正案について、卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)は15日、記者会見を開き、改正法の公布に必要な副署(連署)を行わないと発表した。改正手続きが公開性と透明性、実質的な討議という民主主義の原則に反しているとした。
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