無人機の製造などを手掛けるTCO(台湾彩光科技、台中市)は11日、無人航空機システムを手掛ける米国企業エッジ・オートノミーが開発した垂直離着陸型の長距離無人機「ペンギン C Mk2.5」の生産ライセンスを取得したと発表した。飛行距離は1000キロを超える他、十数時間の滞空が可能で、AI(人工知能)による認識機能を備えるとされ、今後監視や偵察活動などへの活用が期待されている。
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