立法院(国会)は12日、公務員や教職員の年金に関する法律の改正案を第3読会で可決した。2018年から行われていた所得代替率の段階的引き下げが停止することになる。頼清徳(らいせいとく)総統は同日夜、フェイスブックを更新し、年金改革は来た道を戻ることはできず、元の道を歩んではならないとし、野党に対し、合法的な手続きで改めて法案を審議するよう呼びかけた。
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