(東京中央社)愛知・名古屋アジア大会は25日、競泳男子200メートルバタフライの決勝が行われ、「台湾のバタフライキング」の愛称で知られる王冠閎が1分55秒05で金メダルを獲得した。
23日に行われた100メートルバタフライでは8位だった王。25日は予選から好調な泳ぎを見せ、2023年に開催された杭州アジア大会200メートルバタフライでの銀メダルに続き、2大会連続で表彰台に上がった。
25日午後6時半現在、台湾のメダル獲得数は金2、銀5、銅15の計22個。国・地域別では13位となっている。
(戴雅真/編集:齊藤啓介)