(台中中央社)中部・台中市和平区の徳芙蘭小学校の児童を中心に結成した野球チームが、今月24~27日に東京都江戸川区で開催された少年軟式野球世界大会に台湾代表として出場した。決勝では日本のチームに8-1で勝利し、優勝を決めた。
大会は日本の少年軟式野球国際交流協会が主催。今年で44回目で、11カ国・地域から16チームが参加した。
台湾代表チームは予選リーグでフィリピン、ブラジルに勝って決勝トーナメントに進み、その後も中国やシンガポールを下して決勝に進出した。
大会に同行した徳芙蘭小学校の古金益校長は、決勝では日本代表が一回表に1点を先制したものの、台湾代表が三回裏に4点を挙げて逆転したと説明。優勝を決めた選手たちは感極まって涙を流していたと話した。