アプリで読む
ダウンロード

WBC / WBC台湾代表が帰国 深夜の空港にファン300人超

到着ロビーに出て右手に持ったボールを高く掲げるWBC台湾代表の宋晟睿(右)。8日の韓国戦延長十回裏2死、大きなファウルフライを捕球し試合を決めた=3月11日、桃園国際空港
到着ロビーに出て右手に持ったボールを高く掲げるWBC台湾代表の宋晟睿(右)。8日の韓国戦延長十回裏2死、大きなファウルフライを捕球し試合を決めた=3月11日、桃園国際空港

(桃園空港中央社)野球の世界大会「ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の台湾代表が11日未明、帰国した。午前0時を回っていたにもかかわらず、桃園国際空港には300人超のファンが詰めかけ、温かく出迎えた。

WBCは10日、1次ラウンドC組の全日程が終了し、2勝2敗とした台湾は失点率で韓国に及ばず、準々決勝進出はならなかった。だが、4試合目となった韓国戦は延長タイブレークの末、5-4で勝利。WBCの舞台で初めて韓国を破る快挙を成し遂げた。

台湾が1点勝ち越して迎えた韓国戦の延長十回裏、右翼手・宋晟睿(中信)が2死二塁で韓国の打者が放った大きなファウルフライに追いつき、試合を決めた。到着ロビーに出てきた宋が右手に持ったボールを高く掲げると、集まったファンから歓声が上がった。

空港に駆けつけた野球ファンの女性は、韓国戦が最も印象的だったと振り返り、「台湾にとって歴史的な勝利になった」と語った。

(呉睿騏/編集:楊千慧)

> 中国語関連記事
影片來源:中央社北部地方組
(左2人目から右へ)台湾プロ野球(CPBL)の蔡其昌会長、WBC台湾代表の曾豪駒監督、代表メンバー最年長の陳冠宇投手、李洋運動部長(スポーツ相)=3月11日、桃園国際空港
(左2人目から右へ)台湾プロ野球(CPBL)の蔡其昌会長、WBC台湾代表の曾豪駒監督、代表メンバー最年長の陳冠宇投手、李洋運動部長(スポーツ相)=3月11日、桃園国際空港
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
85