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台湾株、終値で過去最大の上げ幅 4万3000ポイント台を回復/台湾

2026/07/31 19:05
31日の台湾株式市場で、加権指数の終値は前日比3186.45ポイント(7.98%)高の4万3119.75となり、過去最大の上げ幅を記録した=資料写真
31日の台湾株式市場で、加権指数の終値は前日比3186.45ポイント(7.98%)高の4万3119.75となり、過去最大の上げ幅を記録した=資料写真

(台北中央社)31日の台湾株式市場で、加権指数の終値は前日比3186.45ポイント(7.98%)高の4万3119.75となり、過去最大の上げ幅を記録した。主力株や値がさ株でストップ高となる銘柄が相次ぎ、指数を押し上げた。

台湾積体電路製造(TSMC)は220台湾元高となり、過去最大の上げ幅を記録。主要電子株の聯発科技(メディアテック)や日月光(ASE)、株価水準の高い信驊(エースピードテクノロジー)、川湖(キングスライド)などもストップ高となった。電子株指数は9.19%値上がりした。市場全体では計113銘柄がストップ高となった。

この他、韓国SKハイニックスなど半導体メモリー大手の株価急伸を背景に、メモリー関連株が軒並み上昇し、複数銘柄がストップ高となった。プラスチックやケーブル、ガラスなど従来型産業の業種別指数はいずれも6%超上昇した。

(張建中/編集:名切千絵)

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