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WBC / WBC台湾代表 2次ラウンド進出ならず 失点率で韓国に及ばず

韓国戦の延長十回、三塁にヘッドスライディングした台湾代表の陳傑憲=3月8日、東京ドーム
韓国戦の延長十回、三塁にヘッドスライディングした台湾代表の陳傑憲=3月8日、東京ドーム

(台北中央社)野球のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は9日、1次ラウンドC組の韓国対オーストラリア戦が行われ、韓国が7-2で勝った。2勝2敗で並んだ台湾、韓国、オーストラリアの失点率(失点数÷守備アウト数)は、韓国が台湾とオーストラリアをわずかに下回って2次ラウンド進出を決め、台湾の3大会ぶりの1次ラウンド突破はならなかった。

C組は日本が9日現在3勝0敗で首位となり、2次ラウンドに進んだ。残る進出の枠は一つ。大会規定では、台湾と韓国、オーストラリアの失点率の値が最も低いチームが2次ラウンドに進出できるとされていた。

台湾とオーストラリアは失点数7、守備アウト数54。韓国は失点数7、守備アウト数57。失点率は台湾とオーストラリアが0.130、韓国が0.123だった。

台湾代表は10日夜のチャーター機で日本を出発し、11日午前0時15分に桃園国際空港に到着する予定。

(蘇志畬/編集:齊藤啓介)

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