(台北中央社)札幌市で10日から14日まで開催された第35回YOSAKOIソーラン祭りに、台湾から交通部観光署(観光庁)が派遣した代表チームが参加した。台湾のローカル文化や躍動感あふれるパフォーマンスで台湾の魅力をアピールした。
観光署は、台湾体育運動大学による「Taiwan Now!」チームを派遣。代表チームは12~14日にかけて、大通公園や北海道庁旧本庁舎(赤れんが庁舎)前などでパレードやステージ演舞を行った。台湾風ロックや電子音楽、台湾語の名曲「雨夜花」を取り入れた楽曲に合わせて演舞を披露し、来場者を魅了した。また、パレードの先導車両では台湾の観光PR広告が流された。
陳玉秀観光署長は13、14両日、現地を訪れ、代表チームを激励するとともに台湾観光の魅力を日本の人々にPRした。最終日にはステージ上であいさつし、今年のYOSAKOIソーラン祭りの優勝チームを、来年の台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)に招待したい意向を示した。