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大リーグ 初の台湾人投打対決 鄧愷威、李灝宇を相手に1奪三振、1被安打

2026/06/16 17:47
アストロズの鄧愷威(資料)
アストロズの鄧愷威(資料)

(台北中央社)米大リーグは15日、ヒューストン・アストロズ対デトロイト・タイガース戦が行われ、先発したアストロズの鄧愷威とタイガースの李灝宇が、大リーグ史上初となる台湾人選手同士の投打対決を繰り広げた。鄧は李を相手に二回に三振に仕留めたものの、四回に安打を許した。また鄧はこの日9奪三振を決め、メジャー通算100奪三振を達成した。李も八回、メジャー初盗塁を記録した。

李は二回、負傷交代したトーレスの代打として出場。鄧の変化球に三振を喫するが、四回に再び対戦すると、初球を捉えて右翼への安打を放った。鄧はこれをきっかけに降板した。

鄧はこの試合、3回3分の1を投げ、5失点を喫したものの自己最多となる9奪三振を記録。通算100奪三振を達成するのは、台湾人投手としては陳偉殷、王建民、郭泓志に続く4人目となった。

一方の李は4打数2安打、1三振、1盗塁を記録。試合はタイガースが9-3で勝利した。

(謝静雯/編集:齊藤啓介)

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影片來源:MLB
台湾代表にも複数回選ばれている李灝宇(資料)
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