(台北中央社)バドミントンの全英オープンは8日、英国のバーミンガムで各種目の決勝が行われ、台湾は男子シングルスと混合ダブルスでそれぞれ優勝した。
台湾がこの二つの種目で同大会で優勝するのはいずれも初めて。
男子シングルスは林俊易(世界ランク11位)が2―0でインドのラクシャ・セン(同12位)を下した。混合ダブルスでも葉宏蔚、詹又蓁(ニコール・ゴンザレス・チャン)組(同15位)が2―0でフランスのトム・ジケル、デルフィーヌ・デルリュー組(同5位)に勝利した。
(編集:田中宏樹)