アプリで読む
ダウンロード

新北メトロ三鶯線、営業前の総合審査完了 今年半ばの開業目指す/台湾

新北メトロ(MRT)三鶯線鶯歌駅=新北市政府捷運工程局提供
新北メトロ(MRT)三鶯線鶯歌駅=新北市政府捷運工程局提供

(新北中央社)北部・新北市でメトロ(MRT)建設を担う新北市政府捷運工程局は7日、市内を走る三鶯線について、交通部(交通省)による営業前の総合審査が完了したと明らかにした。指摘された改善事項への対応を済ませた後、同部に営業許可の発行を申請する方針で、今年半ばの開業を目指す。

同局によれば、総合審査には専門家や学者ら9人が参加。三鶯線の土木建築工事、電気・機械設備、運営の3分野について、書類審査や現地視察、模擬訓練などが実施された。

同局は、指摘された改善事項への対応を急ぐとしている。同部から営業運転の許可が下りれば開業が可能となる。

三鶯線は新北市の土城、三峡、鶯歌を結ぶ全長14.29キロの路線。起点の頂埔駅で台北メトロ板南線、途中の鶯歌駅で台湾鉄路(台鉄)と接続する。車両は全て日本製。2両1編成で、定員は330人。

(王鴻国/編集:荘麗玲)

北部・新北市でメトロ(MRT)建設を担う新北市政府捷運工程局は7日、市内を走る三鶯線について、交通部(交通省)による営業前の総合審査が完了したと明らかにした=新北市政府交通局提供
北部・新北市でメトロ(MRT)建設を担う新北市政府捷運工程局は7日、市内を走る三鶯線について、交通部(交通省)による営業前の総合審査が完了したと明らかにした=新北市政府交通局提供
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
90