内政部(内務省)は10日、人口に関する最新の統計を発表した。10月末現在の台湾の総人口は2331万853人で、前月比6178人、前年同月比9万1951人減少し、22カ月連続でマイナス成長となった。また65歳以上は463万7897人で、総人口に占める割合は19.9%となり、台湾が定義する「超高齢社会」(65歳以上が総人口の20%以上)目前となった。
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