(台北中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が12月31日、男子野球の世界ランキングを更新し、台湾は5112点で2位をキープした。首位は日本(6676点)。
台湾は2024年11月に国際大会「プレミア12」で優勝して以降、単独2位を維持し続けている。
ランキングは直近4年間のユース世代を含む各国際大会の成績をポイント化して算出される。台湾は2025年はU12(12歳以下)ワールドカップで4位、U15(15歳以下)アジア選手権で優勝、U18(18歳以下)ワールドカップで3位、アジア選手権で準優勝など好成績を挙げ、ポイントを積み重ねた。
