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タイワンツキノワグマ 生息分布の北限近くで目撃情報 24年ぶり/台湾

北部・桃園市復興区で今年3月、タイワンツキノワグマ(台湾黒熊)とみられる動物の目撃情報が2件寄せられ、農業部(農業省)林業・自然保育署新竹分署は、目撃時の状況や外観の特徴、行動に関する証言などからタイワンツキノワグマが出没したと認定した。タイワンツキノワグマの生息分布の北限に近いエリアで個体が目撃されるのは、2000年以来およそ24年ぶりとなる。


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