立法院院会(国会本会議)は15日、台湾の公共交通機関に設置されている「博愛座」(優先席)について、優先的に着席できる対象を「心身障害者や高齢者、女性、子供」から「心身障害者とその他実際に(席を)必要とする者」に変えるなどの内容を盛り込んだ心身障害者権益保障法第53条改正案の修正案を第3読会で可決した。名称も「博愛座」から「優先席」に変更する。
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