中国の民間航空当局は6日、台湾海峡の中間線付近に設定している航空路「M503」から浙江省東山に伸びる支線「W121」の運用を開始したと発表した。運用開始は台湾との協議を経ていない一方的なもので、交通部(交通省)民用航空局(民航局)や台湾で対中政策を担う大陸委員会は抗議している。
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