立法院(国会)で野党の賛成多数で可決された「不当党産処理条例」など三つの法改正案について、卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)は4日、法の公布に必要な副署(連署)を行わないと決定した。これに対し、野党の国民党や民衆党は同日、報道資料を通じて反発した。
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