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蔡英文前総統、ベルリンの歴史を伝える施設を訪問 解説に熱心に聞き入る/台湾

蔡英文(さいえいぶん)前総統は13日、ドイツ・ベルリンで、ベルリンの壁の遺構が残るナチスドイツのゲシュタポ(秘密警察)本部跡地「テロのトポグラフィー」を訪問した。館長の解説に熱心に耳を傾け、強制収容所で迫害を受ける少女の写真の前では足を止め、厳粛な表情を浮かべた。


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