桃園メトロ(MRT)は2日、空港線で飼い犬などのペットが同乗できる「ペットフレンドリー列車」を1日限定で運行する。中・小型犬に限り、胴輪とリードを着用すれば、車内の床に降ろした状態で乗車できる。攻撃性のある犬や犬以外のペットはキャリーケースなどに入れての乗車が必要となる。
特別運行では、A22老街渓駅―A15大園駅間で4便を増発し、往復2便を運行する。途中の全6駅に停車する。
当日は獣医師や警備員、清掃スタッフも列車に同乗。運行終了後には車内を清掃して通常運行に戻す。
桃園メトロによれば、A19桃園体育園区駅周辺の展示・コンベンションセンターでは3日までペット用品展が開催されており、桃園メトロの利用者は乗車証明を提示すれば無料で入場できる。2日にペット列車を利用して同駅で下車した乗客には数量限定の記念品引換券も配布される。