台北市内の基隆河に架かる「民権大橋」の脇に整備された、歩行者と自転車専用の新たな橋の供用が20日、始まった。展望デッキからは川の風景と共に、台北松山空港を離発着する飛行機を間近に眺められる。
橋は「天際(スカイライン)之眼」と名付けられた。同市工務局新建工程処は、夜間にはライトアップを計画しているとし、基隆河両岸の照明と調和したライティングデザインで台北の夜景にロマンチックな雰囲気をもたらすと紹介した。
(葉蓁芸/編集:田中宏樹)