(台北中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が8日、男子野球の世界ランキングを更新し、台湾は5301点で2位をキープした。首位は日本(6349点)。
台湾は2024年11月に国際大会「プレミア12」で初優勝して以降、単独2位を維持し続けている。
ランキングは直近4年間のユース世代を含む各国際大会の成績をポイント化して算出される。台湾は今月初めに閉幕した愛知・名古屋アジア大会で銅メダル、U15(15歳以下)ワールドカップ(メキシコ・メリダ)で5位を獲得するなど好成績を挙げ、ポイントを積み重ねた。
U15ワールドカップを制した米国は4293点で3位を、アジア大会5連覇を飾った韓国は4253点で4位をキープした。