アプリで読む
ダウンロード

台湾、2位維持 WBSC男子野球世界ランキング

2026/10/09 17:08
愛知・名古屋アジア大会での3位決定戦に先発した林昱珉(米マイナー)。中国打線を相手に8回無失点10奪三振と好投した=9月27日
愛知・名古屋アジア大会での3位決定戦に先発した林昱珉(米マイナー)。中国打線を相手に8回無失点10奪三振と好投した=9月27日

(台北中央社)世界野球ソフトボール連盟(WBSC)が8日、男子野球の世界ランキングを更新し、台湾は5301点で2位をキープした。首位は日本(6349点)。

台湾は2024年11月に国際大会「プレミア12」で初優勝して以降、単独2位を維持し続けている。

ランキングは直近4年間のユース世代を含む各国際大会の成績をポイント化して算出される。台湾は今月初めに閉幕した愛知・名古屋アジア大会で銅メダル、U15(15歳以下)ワールドカップ(メキシコ・メリダ)で5位を獲得するなど好成績を挙げ、ポイントを積み重ねた。

U15ワールドカップを制した米国は4293点で3位を、アジア大会5連覇を飾った韓国は4253点で4位をキープした。

(蘇志畬/編集:羅友辰)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
94