(台北中央社)米大リーグ・タイガースの李灝宇内野手(23)が、米スポーツメディア、ブリーチャー・レポートが米国時間6日に発表した「トップ50 MLBルーキーズ」ランキングで49位に選ばれた。タイガースが近年起用して成功を収めてきた「打撃優先のユーティリティープレーヤー」のタイプに当てはまるとされた。
同ランキングは、今シーズンの成績だけに基づいて評価し、将来の可能性や長期的な展望は考慮していないという。
李は高校卒業後の2021年に渡米。フィリーズやタイガース傘下のマイナーチームでプレーを続けていた。メジャー初年度の今季は打率2割6分4厘、10本塁打、46打点、3盗塁を記録した。
記事では、二塁で53試合、三塁で32試合に先発出場し、平均を上回る打撃を見せたと評価された。
ランキングの8位にはホワイトソックスの村上宗隆内野手が、12位にはブルージェイズの岡本和真内野手がランクインした。