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アジア大会 台湾、ソフトテニス男女団体でそれぞれ銀 空手で銅も

2026/09/20 18:41
銀メダルに輝いたソフトテニスの女子団体・台湾代表=2026年9月20日、中央社記者翁睿坤撮影
銀メダルに輝いたソフトテニスの女子団体・台湾代表=2026年9月20日、中央社記者翁睿坤撮影

(名古屋大会)愛知・名古屋アジア大会は20日、ソフトテニスの女子団体と男子団体の決勝がそれぞれ行われた。台湾はいずれも日本に敗れ、銀メダルとなった。

アジア大会のソフトテニス団体戦は、ダブルス2戦、シングルス1戦で先に2勝したチームの勝利となる。

女子団体で台湾は、1戦目のダブルスを0―5で落としたものの、2戦目のシングルスでは江旻育が岩倉彩佳を4―1で下した。だが3戦目のダブルスは再び0―5で敗れ、マッチカウント1―2で惜敗した。

銀メダルを獲得し、笑顔を見せるソフトテニス男子団体の台湾代表=2026年9月20日、中央社記者翁睿坤撮影
銀メダルを獲得し、笑顔を見せるソフトテニス男子団体の台湾代表=2026年9月20日、中央社記者翁睿坤撮影

男子団体は、1戦目のダブルスを0―5、2戦目のシングルスを1―4で落とし、マッチカウント0―2で敗れた。

また、空手の女子個人形の3位決定戦には簡慧萱が出場し、イラン選手を4―1で下して銅メダルを獲得した。

20日午後6時半(台湾時間)現在、台湾勢のメダル数は銀2、銅1の計3個。

(陳容琛/編集:田中宏樹)

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空手女子形で銅メダルを獲得した簡慧萱=中華オリンピック委員会提供
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