(名古屋大会)愛知・名古屋アジア大会は20日、ソフトテニスの女子団体と男子団体の決勝がそれぞれ行われた。台湾はいずれも日本に敗れ、銀メダルとなった。
アジア大会のソフトテニス団体戦は、ダブルス2戦、シングルス1戦で先に2勝したチームの勝利となる。
女子団体で台湾は、1戦目のダブルスを0―5で落としたものの、2戦目のシングルスでは江旻育が岩倉彩佳を4―1で下した。だが3戦目のダブルスは再び0―5で敗れ、マッチカウント1―2で惜敗した。
男子団体は、1戦目のダブルスを0―5、2戦目のシングルスを1―4で落とし、マッチカウント0―2で敗れた。
また、空手の女子個人形の3位決定戦には簡慧萱が出場し、イラン選手を4―1で下して銅メダルを獲得した。
20日午後6時半(台湾時間)現在、台湾勢のメダル数は銀2、銅1の計3個。

