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中華オリンピック委、JOCと協力交流協定 台湾と日本のアスリートが練習などで交流へ

2026/09/20 17:31
協力交流協定を締結する中華オリンピック委員会の蔡家福主席(左)と日本オリンピック委員会の橋本聖子会長=中華オリンピック委員会提供
協力交流協定を締結する中華オリンピック委員会の蔡家福主席(左)と日本オリンピック委員会の橋本聖子会長=中華オリンピック委員会提供

(名古屋中央社)中華オリンピック委員会の蔡家福(さいかふく)主席は20日、日本オリンピック委員会(JOC)の橋本聖子会長と愛知県内で面会し、協力交流協定を締結した。台湾と日本のアスリートが練習や学習などを共に行うことで、スポーツ交流の深化を目指す。

蔡氏は愛知・名古屋アジア大会のため同県を訪問している。

締結式で蔡氏は、協定を通じて国際大会の主催やスポーツ科学といった分野での実質的な交流も行いたいと言及。アジア大会は各国・地域が友好交流と団結を促進する重要な場だとした上で、両委員会が協定締結にこのタイミングを選んだことで、双方のパートナーシップに新たな一章が刻まれたと話した。

(黎建忠/編集:田中宏樹)

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