(台北中央社)第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は5日、東京ドームで1次ラウンドC組の台湾対オーストラリア戦が行われた。台湾は打線が沈黙し、0-3で完封負けを喫した。
今季からソフトバンクに加わった右腕、徐若熙が先発し、4回2安打3奪三振無失点と力投した。
6回には主将を務める陳傑憲(統一)が死球を受け、負傷で交代した。
台湾は6日夜、日本と対戦する。
(編集:楊千慧)