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映画「左撇子女孩」、台湾で記者会見 ツォウ監督、25年越しの実現に「うれしい」

第98回米アカデミー賞国際長編映画賞(旧外国語映画賞)部門の台湾代表に選出された映画「左撇子女孩」(Left-Handed Girl)の記者会見が25日、台北市内で行われた。同作はカンヌ国際映画祭批評家週間や釜山国際映画祭などではすでに上映されているが、台湾で記者会見が開かれるのは初。シーチン・ツォウ(鄒時擎)監督は同作が構想から20年以上を経て完成したことに触れ、「25年前に着手した映画がついに実現してうれしい」と喜びを示した。


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