頼清徳(らいせいとく)総統は2日、聴覚障害者の国際スポーツ大会「東京デフリンピック」に出場した台湾代表団の選手やコーチらと台北市の総統府で面会した。世界各国の優れた選手の前で粘り強い台湾精神を示したとして「皆さんは台湾の誇りだ。国民は誇りに思う」と述べ、選手らをたたえた。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます