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トロント国際映画祭、台湾と日本の女性監督が対談 映画界の女性同士の協力を助言

カナダ・トロントで開催中の「第50回トロント国際映画祭」で8日、台湾出身のシーチン・ツォウ(鄒時擎)監督と、日本の早川千絵監督による対談が行われた。両監督は、映画業界にいる女性が世界の映画人と積極的に交流をすることや、女性同士で助け合うことの重要性を訴えた。


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