台湾高速鉄道(高鉄)が、再来年下半期に営業運転を開始する予定の日本製新型車両の受け入れ準備を進めている。史哲(してつ)董事長(会長)は28日、報道資料を通じて、延べ100人を超える職員が日本で訓練を受けた他、南部・高雄にある車両基地の拡張などを行っていると明らかにした。
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