台北市政府文化資産審議委員会は24日、同市万華区華西街で向き合う日本統治時代中期に建設された建物10棟を歴史建築に登録することを決めた。いずれも遊郭だった場所で、当時の面影が残っており、保存価値があるとされた。
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