2008年以降に中国の情報機関関係者に取り込まれ、中国の組織発展に関わる行為に従事したとして国家安全法違反の罪に問われた退役将校3人の上告審が3日、開かれた。最高法院(最高裁)は、最長で懲役1年6月とした台湾高等法院(高裁)の二審判決を支持し、上告をいずれも棄却した。
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