中国で対台湾政策を担う国務院台湾事務弁公室(国台弁)は12日、来年中国が主催するアジア太平洋経済協力会議(APEC)について、「一つの中国」原則の下で「台湾地区は中国台北の名義で、地域エコノミーとして参加する」と表明した。これに対し、外交部(外務省)は断固として非難し、中国側の説明は事実に著しく背いていると反発した。
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