旧暦1月15日の元宵節に当たる3日、「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会) が南部・嘉義県で開幕した。夜に開かれた式典には頼清徳(らいせいとく)総統らが出席。同県の景勝地、阿里山の神木から着想を得てデザインされたメインランタンが音楽に合わせて点灯され、荘厳な光で夜を彩った。
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