南部・嘉義県で3日夜に開幕する「台湾ランタンフェスティバル」(台湾灯会)に、ゲームシリーズ「スーパーマリオ」の特設エリアがお目見えする。作品に登場する「ハテナブロック」を模したミニランタンも数量限定で配布される。
同エリアは正式な開幕に先立ち、メディア向けに2日午後、公開された。任天堂とコラボレーションした同エリアの広さは2ヘクタールに及び、主人公のマリオがデザインされた高さ10メートルのメインランタンが設置された。ヨッシーやピーチ姫など人気キャラクターも勢ぞろいし、来場者を楽しませる。
ミニランタンは、嘉義県文化観光局が運営する「慢遊嘉義」の公式ラインアカウントのスタンプラリーに参加するともらえる。指定された嘉義県内のスポット5カ所を訪れ、位置情報を送信するとスタンプを集められる。平日は400個、休日は1100個を上限に配布され、在庫分がなくなり次第、終了となる。
同フェスは15日まで続く。
(蔡智明/楊千慧)




