(新北中央社)北部・新北市の淡水河河口の東岸・淡水地区と西岸・八里地区をつなぐ淡江大橋が12日午前11時30分、正式に開通した。開通直後から多くの人々や車両が詰めかけ、交通部(交通省)公路局北部養護工程分局によると、午後3時30分までに延べ2万8000台の車両が通行し、うち自動車7324台とオートバイ6843台が南下、自動車7478台とオートバイ6804台が北上したという。
(黄巧雯/編集:齊藤啓介)