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台湾高速鉄道で信号トラブル 本数減らし全車各駅停車で運行

高鉄台北駅の改札を通る利用者=2026年5月25日、中央社記者張皓安撮影
高鉄台北駅の改札を通る利用者=2026年5月25日、中央社記者張皓安撮影

(台北中央社)台湾高速鉄道(高鉄、新幹線)は信号関連の異常の影響で、25日午前8時から臨時ダイヤでの運行を行っている。南行き、北行きともに、各駅に停車する列車を毎時3本運行している。

高鉄によると、ビジネスクラスを除き全車自由席となる。南行きは南港駅(台北市)を、北行きは左営駅(南部・高雄市)をそれぞれ毎時0分、20分、40分に出発する。

乗車券の払い戻しなどは関連規定に基づいて行うという。

交通部(交通省)の林国顕常務次長はこの日の立法院(国会)交通委員会で、夜間に点検を実施する予定だと述べた。

(余曉涵/編集:田中宏樹)

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