今月11日、台風26号の影響により鎮内の複数箇所で浸水被害が発生した北東部・宜蘭県蘇澳鎮公所(役場)は18日、姉妹都市の千葉県館山市と沖縄県石垣市からお見舞いのメッセージが届いたと明らかにした。李明哲鎮長は、「台湾有事は日本有事」、「友人は多ければ良いのではなく、苦しい時に寄り添ってくれることが大切だ」ということが示されたとして、感謝の意を表している。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます