中部・台中市の養豚場で家畜伝染病「アフリカ豚熱」(ASF)と疑われる事例が発生した問題で、農業部(農業省)は25日午前、運搬車などを含む台中市や彰化県、苗栗県(いずれも中部)の関連先40カ所で採取したサンプルを検査した結果、全て陰性だったと明らかにした。また現在は関連の食肉処理場2カ所で採取したサンプルを検査中だとした他、別の3カ所で採取作業を行っていると説明した。
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