環境部(環境省)は10日、台湾と日本でそれぞれ制定されている環境ラベルの運営機関が東京で「相互認証促進に関する覚書」を締結したと発表した。来年にも情報機器や画像機器について協議が行われる見通し。相互認証が実現した場合、台湾側で日本の「エコマーク」認定商品を購入すると、環境への負荷ができるだけ少ないものを調達する「グリーン購入」と見なせるようになる可能性がある。
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