台湾人と日本人の男性同士のカップルが、北部・台北市大安区の戸政事務所(戸籍業務を担当する役所)に婚姻届を受理するよう求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、台北高等行政法院(行政裁判所)で開かれた。台湾人の阿樹(アシュー)さん=愛称=は取材に対し、勝訴を願う気持ちを話し、迅速な法改正を政府に求めた。
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