米政府は米東部時間17日、台湾向けに自走りゅう弾砲やドローン(無人機)を含む総額111億540万米ドル(約1兆7100億円)の武器売却を承認し、議会に通知した。約1カ月後に発効する見通し。国防部(国防省)は台湾時間18日、米側への「心からの感謝」を表明した。
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