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バドミントン・奥原希望さん、台湾で講習会 小学生と触れ合う

スポーツメーカー主催の講習会イベントに参加した奥原希望さん=5月1日、台北市
スポーツメーカー主催の講習会イベントに参加した奥原希望さん=5月1日、台北市

(台北中央社)バドミントン女子で16年リオデジャネイロ五輪銅メダリストの奥原希望さんが1日、台北市内で開かれたスポーツメーカー主催の講習会イベントに出席し、台湾の小学生と交流した。海外で子供たちと触れ合うのは初めてだという奥原さんは、今回のイベントを通じ「多くの人にバドミントンを好きになってほしい」と期待を寄せた。

イベントはミズノが主催する「Follow Your Will Session」の一環で、日本以外での開催は初めて。この日のイベントには小学生63人が参加した。

奥原さんは、台湾で「バドミントン女王」と呼ばれる戴資穎さんと同世代で、何度も対戦したことがある。取材に応じた奥原さんは、戴さんが昨年11月に引退を発表したことについて、知らせを聞いた時にはややさみしさを覚えたとしつつ、戴さんのような選手がいたからこそ、プラスの刺激をもらって練習を続けることができたとし、戴さんへの感謝の思いを口にした。

台湾でバドミントンをプレーする子供たちに対しては、健康を保つことが第一で、その次に、バドミントンが好きだという情熱を忘れないでほしいと語り、基礎をしっかり固めてこそ、将来的に自分らしいバドミントンができるようになるとエールを送った。

(黎建忠/編集:名切千絵)

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影片來源:中央社攝影看世界
スポーツメーカー主催の講習会イベントでバドミントンの打ち方を見せる奥原希望さん=5月1日、台北市
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台湾の小学生たちと交流する奥原希望さん=5月1日、台北市
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