頼清徳(らいせいとく)総統は5日、先月下旬の洪水で被災した東部・花蓮県を訪れ、復旧状況を確認した。被災地の視察は同25日以来2度目。頼総統は洪水の原因となったせき止め湖の問題が解決されるまでは、監視や避難計画を継続するよう指示した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます