南部・高雄市政府衛生局は4日、スーパー大手、PXマート(全聯福利中心)で販売された冷凍ティラピアの切り身「台湾鯛魚排(大)」から動物用抗菌薬「エンロフロキサシン」が検出されたとの結果は誤りだったと発表した。陳其邁(ちんきまい)市長は5日、PXマートや養殖業者に謝罪し、市として全ての賠償責任を負う方針を示した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます