憲兵や国防部(国防省)資通電軍(サイバー軍)に所属していた元軍人ら4人が、中国の工作員に軍の機密情報を提供して報酬を得ていたなどとして、国家安全法違反などの罪に問われた裁判で、最高法院(最高裁)は4日、上告を断念した1人を除く3人の上告を棄却し、台湾高等法院(高裁)が言い渡した懲役5年10月~7年の判決がそれぞれ確定した。
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