頼清徳(らいせいとく)総統は30日、台北市の総統府で、自民党の松山政司参院議員会長が率いる訪問団と面会した。台風18号により東部・花蓮県で起きた洪水被害を巡り、日本から関心が寄せられていることについて、「台湾と日本は家族のように互いに助け合っている」と良好な関係を強調した上で感謝を示し、台湾の人々を感動させていると語った。
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