日本統治時代に建設された台湾初の水上飛行場の遺構が、観光スポットとして人気の北部・新北市淡水区に残っている。新北市政府が先月28日、フェイスブックで紹介した。第2次世界大戦後に飛行場としての役目を終えたが、一部の遺構が市定古跡に登録されており、当時の歴史を今に伝えている。
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