台湾のスターラックス(星宇)航空は6日、台湾系航空会社として初めて導入したエアバスA350-1000型機の同社向け初号機をフランス・トゥールーズで受領し、同社の張国煒董事長(会長)の操縦で台湾に回送したと発表した。張董事長は同日、報道陣の取材に対し、旧正月(今年は2月17日)前にも日本線に投入するとし、最初は東京線に就航させる考えを明らかにした。
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