北部・新北市新店区の景勝地「碧潭風景区」で17日、毎年恒例となっている屋外オブジェの展示が始まった。今年はフランスの作家、サンテグジュペリの小説「星の王子さま」がテーマに選ばれ、水面には全長19メートルの船に主人公が乗った作品がお目見えした。
新北市観光旅遊局によると、作品に登場するキツネやバラの花のアート作品も展示されている。
展示は12月13日までで、毎晩6時から10時まではライティングも行う。
(黄旭昇/編集:田中宏樹)